ハスタケ日記
ライオンズの話だったり、読んだ本の感想だったり、その時の所感を書くと思います。
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GANET CROW BEST
先月買ったGarnet Crowのベストアルバムを聴いている。ほとんど何回も聴いた曲の筈だけれど、飽きない。買った後、iTunesで曲買いができるようになっていることを発見したが、多くの曲が新鮮に聴けるので、アルバムを買って良かったと思っている。リマスターされているのかどうかわからないけれど。空色の猫も良い曲なので、それだけでも、買った価値があった。

今後購入予定のアルバムはないけれど、TRICKの特番のエンディングで流れていたジョエルなどは良いと思っている。アルバムは来年になるらしいけれど。

【2005/11/26 19:30】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) |
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ライオンズの大学生・社会人ドラフト
大・社ドラフトが終わった。

伊東監督にとって、松井投手が取れなかったのは、大きかったようだ。
現在のライオンズの投手陣を見たら、確かに即戦力投手が欲しい。今回取った投手を見ると、確かに皆即戦力ではない。

でも、今年は即戦力投手が少なかったし、松井投手を獲るなら、今までいくらでもチャンスがあったわけで。そう考えると、そう悪い指名ではないと思う。むしろ、今後のドラフト戦略を考える必要があるのではないか。四国アイランドリーグの選手で即戦力になるような人は一人もいなかったのだろうか。
【2005/11/19 12:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ニッポン硬貨の謎』
北村薫氏著『ニッポン硬貨の謎』を読んだ。
エラリー・クイーンの国名シリーズをモチーフにした作品だが、恐らくはエラリー・クイーンの文体を完全にものにし、それを見せつけることにより、エラリー・クイーン通を誇っている(かのような)本。エラリー・クイーンの人並みな読者としては、恐れ入るばかり。

中盤でエラリー・クイーンの本について謎解きをしている部分があり、ついていくのが難しかった。

最後のミステリの謎解きは良かったと思う。もっとクイーンを読み込まないとなと思いました。

[テーマ:読んだ本。 | ジャンル:本・雑誌]

【2005/11/11 22:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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「ナノサイエンスが拓く未来技術」
サイエンティフィックライブ・サピエンスという日経サイエンスがやっている講演会に行った。既に今回が28回目のもので、今回のテーマは、「ナノサイエンスが拓く未来技術」だった。

講演者は阪大生命機能の難波啓一先生、東大工学の藤田誠先生、日立の外村彰先生だった。難波先生はナノマシン、藤田先生は自己組織化、外村先生は電子顕微鏡ということで、全く専門がバラバラでかみ合っていない感じが、ナノサイエンスの将来を見せてくれる感じで、また良かった。自己組織化の話は新鮮で面白かった。外村先生のクリスマスレクチャーの話など、脱線話もまあ良かった。難波先生は、大沢文夫先生の影響を受けたそうで、そういうアプローチからナノサイエンスに入ってきているところは、新鮮に思った。

聴衆がまた熱心なのも印象深かった。居眠りしていたのは僕だけか?<-講演会ではよく寝るので、中身が詰まらなかったわけではない。きっとみんな日経サイエンスの良い読者なのだろう。
【2005/11/06 22:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『レディ・ジョーカー』
高村薫氏『レディ・ジョーカー』読了。

『マークスの山』を読んだときに、『日経サイエンス』が出てくるのはこの本と聞いて読んだ。そうしたら、出てきました。何回も。『マークスの山』を読んだときには、合田刑事は日経サイエンスを読まないように思ったものだが、この本では、バイオリンを弾くし、キリスト教徒で、義兄は読書好きということで、いかにもこういう雑誌を読みそうな感じに描かれている。

『レディ・ジョーカー』自体は、多くのストーリーが絡み合って描かれている。しかも、それが違和感なく描かれている。その点はとても感心したが、それだけ読むのに骨が折れた。慣れた後半はスイスイ読めたが。内容的には、『マークスの山』より優れていると思う。

この本のメインテーマは、人ひとりの中にあるアンビバレントな感情ということだろう。描かれている人の多くが、その様にいろいろな感情を持って描かれている。清々しい好漢として描かれている合田刑事でさえ、最後は「変態」と書かれる位なのだから。自分自身も、このように思うこともある。こういう面はきっと、どんな人にも存在するのではないか。それに負けてしまう人もいれば、宗教(カルトではなく)に助けられる人もいるだろう。自分は悲しいことがあって人生にダメージを受けた時に、どの様に思い、対処していくであろうか。

[テーマ:読んだ本。 | ジャンル:本・雑誌]

【2005/11/05 21:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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北斎展
東京国立博物館の北斎展に行った。

葛飾北斎の画業300点を展示したものである。気軽に見られる浮世絵がメインとは言っても、これだけ展示されていると聞くだけでもさすがに圧倒される。

一番印象に残ったのは、若いときの絵に、明らかに西洋の影響が見えたことである。銅版画を模した絵を描いていたり、遠近法を駆使していたり。その結果の富嶽三十六景だと思うと、また見方も変わる。また、新聞で既に読んでいたのだと思うが、凱風快晴の絵が、いつも見ているのと、北斎が意図していたのとは異なるのではないか、ということで、見慣れている絵と、初版刷りの絵が並べられていた。

予想したとおり混んでいたが、想定の範囲内で、何とか見られた。

本館の裏庭が解放されていたので、散策した。町田久成の碑があったのだと思ったが、見つけられなかった。茶室がいくつかあって、茶会をやっていた。どういう方々が参加するのだろう?
【2005/11/03 23:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:ハスタケ
上野で働く埼玉県民。

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